背中にきびについて

背中ニキビの原因と対策

 背中にきびができる原因にはいくつか考えられますが主な理由としては、毛穴に皮脂や汚れが詰まりやすくなっていることがあげられます。もともと皮脂腺の多い背中は、にきびが出来やすい部分なので大人になってもなかなか治らないことが多いようです。原因を良く知りそれに対処する方法を知ることで、思ったよりも早く治す・改善することができます。せなかニキビの対策には、汚れをしっかり落とし、皮脂を抑えて肌を清潔に保つことが大切です。

 夏などの気温が高くなる時期や、蒸れやすい衣服の着用など、汗をかきやすい環境の中でせなかに汗をかいたままの状態にしておくと、背中 にきびができやすいといえるでしょう。更に顔のうぶ毛より、背中や胸のうぶ毛は太く生えているため、脂の排出を邪魔しやすく、脂が詰まり易いのが、背中、胸ニキビの原因です。

 また、体や髪の毛を洗ったときの石鹸やシャンプー・リンス・トリートメントなどの洗い残しも背中にニキビを作る原因になります。シャンプーや石鹸が背中に残っていると、毛穴をふさいでしまいにきびの原因になるので、しっかりと洗い流し流し、常に清潔にこころがけることが必要です。

さらに背中ニキビの原因には、新陳代謝の良し悪しや遺伝的な要素などもあるといわれていますが、毛穴に皮脂や汚れをきれいにすることにより改善することができるのです。

 背中ニキビの原因のひとつに食事もあります。チョコレートやケーキのような糖分の高いもの、アーモンドのような脂質の多いものは脂肪分泌が促され毛穴がつまることで背中ニキビをつくる原因となります。

 背中にきびの対策には、汚れをしっかり落とし、皮脂を抑えて肌を清潔に保つことが大切です。気をつけないと、乾燥する原因になるとともに、背中のにきびを傷つけたり、悪化させたり、シミのような跡が残る可能性もあります。その他の対策として、お風呂あがりに体の保湿を行うことで、皮膚を乾燥から守り余分な皮脂の分泌を抑える効果が期待できます。

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